アムプラザ

ゼロベース 日本語 (Beginner) #3

にほんごアムアム

咲く花

  もう咲かないと思っていた花が綺麗な花をまた咲かせていました。どうやら、剪定の仕方を変えたお陰でまた咲いたようです。自分もそうですが、進んだ道が塞がった時、色々な方法で自分で道を作るそんな当たり前の事を大事にしたいと思いました。

学習者は何を求めているのか?

  3月22日からスタートした「にほんごアムアム ゼロベース日本語」。もうすぐ1か月です。ひらがな・カタカナを自分で書く事ができました。少しコミュニケーションが取れ、お互い笑える事も増えてきました。学習者のゴールは何か?少し見えてきました。では、そこのゴールまで一体何が必要が考えながら再スタートです。

銀行へ行く

 「銀行 行く」という希望があり、一緒に銀行へ行きました。異国の銀行なんて分からない事だらけです。見る文字、聞く言葉、町の匂い、町中は全く知らないものであふれています。「銀行へ行く」という行動一つでも異国から来た人には一苦労、一日一仕事なのではないでしょうか。
さて、銀行へ行く道中「ここを右。ここを左」次「上に来てください」と話しながら行きます。ここで「位置詞」を覚えていきます。右、左、上、下。次、「見て」「来て」「書いて」と教室で学習していたので、見て+ください。来て+ください。を階段を上りながら頭に入れていきます。銀行の手続きが終わりました。帰りは逆の方向です。「ここを・・左。ここを右」「下に来て下さい」を反対語を繰り返して帰ってきました。

下、上、右、左、「位置詞」も実際に自分でやると、覚えやすい人もいます。数字は、簡単だろう。と思っていても、国によって使う数字は様々です。例えば、ヒンドゥーの数字は下記のような表記です。1が、9にも見えますね。数字一つ、とっても第一言語の数字は頭から離れられません。

Wikibook より引用